ガンダム00 第一期完結
ガンダム00、第一期が完結したのでとりあえず総括を。
最初の頃の印象は、「えらく地味なガンダムだなぁ」というものだった。
自分は平成ガンダムでは(Gは別格として)Xが一番好きという変人なので、この地味さ加減が気に入ってたりする(笑)。
どの作品でも、ガンダムという存在はある程度特別なものとされていたけど、基本的には単なる高性能機という扱いが多かったと思う。それに対して00では、ガンダムは1段上の技術が投入された、従来の機体とは明らかに隔絶したものとして描写されていたのが、作品の大きな特徴になっていたと感じる。或る意味スーパーロボット的な扱いだった。
前半に於いては、CB勢のガンダムは殆どバケモノみたいなもので、それに対抗しようとする3国の動きが楽しめたし、後半ではガンダムと同等のテクノロジーを入手した国連軍に追い詰められるCB勢のドラマが楽しめた。なかなか上手く考えられた構成だと思う。
で、最終回について。
グラハム・エーカーの登場に批判が集まってるみたいだけど、それに関してはe-flickerのコメント欄で、satenさんが非常に良い事を仰られているので、グラハムの扱いが気に入らないと思っている人はぜひ一度読んで頂きたい。
自分の見解としても、ラストバトルのグラハムは、CBとの戦いで失われた部下や、自分自身のプライドに対する「ガンダムへの復讐」 という、確固たる意思を以って戦いに挑んでいると感じた。
だから、最後のグラハムに対して、単なる戦闘狂だとか、空気読めだとか言う意見にはどうしても賛同できなかったり…
あとまあどうでもいいことだけど、トランザムって、限界時間まで発動すれば備蓄GN粒子を使い切ってその後の性能がガタ落ちするんだろうけど、限界に達する前に発動を停止した場合なら、その後も十分な活動が可能なんじゃなかろうかと。
まあ要するに、コーナー機倒した後、限界前にトランザムを解いたとすれば、「グラハムがトランザム後の弱体化エクシアをフルボッコ」という不名誉も無くなるんではないかと(笑)。この辺ははっきり描写されているわけではないので、自分の好きな様に解釈するのが良いんだろうなぁ。
最初の頃の印象は、「えらく地味なガンダムだなぁ」というものだった。
自分は平成ガンダムでは(Gは別格として)Xが一番好きという変人なので、この地味さ加減が気に入ってたりする(笑)。
どの作品でも、ガンダムという存在はある程度特別なものとされていたけど、基本的には単なる高性能機という扱いが多かったと思う。それに対して00では、ガンダムは1段上の技術が投入された、従来の機体とは明らかに隔絶したものとして描写されていたのが、作品の大きな特徴になっていたと感じる。或る意味スーパーロボット的な扱いだった。
前半に於いては、CB勢のガンダムは殆どバケモノみたいなもので、それに対抗しようとする3国の動きが楽しめたし、後半ではガンダムと同等のテクノロジーを入手した国連軍に追い詰められるCB勢のドラマが楽しめた。なかなか上手く考えられた構成だと思う。
で、最終回について。
グラハム・エーカーの登場に批判が集まってるみたいだけど、それに関してはe-flickerのコメント欄で、satenさんが非常に良い事を仰られているので、グラハムの扱いが気に入らないと思っている人はぜひ一度読んで頂きたい。
自分の見解としても、ラストバトルのグラハムは、CBとの戦いで失われた部下や、自分自身のプライドに対する「ガンダムへの復讐」 という、確固たる意思を以って戦いに挑んでいると感じた。
だから、最後のグラハムに対して、単なる戦闘狂だとか、空気読めだとか言う意見にはどうしても賛同できなかったり…
あとまあどうでもいいことだけど、トランザムって、限界時間まで発動すれば備蓄GN粒子を使い切ってその後の性能がガタ落ちするんだろうけど、限界に達する前に発動を停止した場合なら、その後も十分な活動が可能なんじゃなかろうかと。
まあ要するに、コーナー機倒した後、限界前にトランザムを解いたとすれば、「グラハムがトランザム後の弱体化エクシアをフルボッコ」という不名誉も無くなるんではないかと(笑)。この辺ははっきり描写されているわけではないので、自分の好きな様に解釈するのが良いんだろうなぁ。















地味さは水島監督も反省して
いたようです。
グラハムに関しては、CB自体が
世界からすればテロリストでしか
ないわけですし、妥当な行動
だったと思います。
ロックオンの「こんな世界で満足
なのか?」といった台詞も、
序盤のサジのような実際に被害を
受けていない人間からすれば
余計なお世話でしかないわけですし、
監督もそこら辺を自覚した上で
仇を取ることも出来ずに無駄死に
するという最期を用意したのだと
思いました。